シャン州をさまよった女流作家 曾焔の伝奇小説 目次

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琵琶鬼(精霊ピー・プー)全5回

 およそタイとビルマの国境地帯に住んだことがある人ならば、この琵琶鬼を知らない者はいないに違いない。では琵琶鬼とはいったい何か。実のところ、私自身も十分理解した上で、はっきりと説明することはできないのだが、私はさまざまなことを眼にしてきたので、今までずっと、その存在を否定できないでいる。(※訳注、中国語の「鬼」は幽霊、精霊を指す)
 大陸では小さい頃から無神論の教育を受け、その後この大都会、台北という文明世界にたどり着いた今でさえも、そうした奇怪な事どもを思い出すことがある。だが、じっくり考えてみても依然としてすっきりとしないので、ただ困惑と不可思議な気持ちに囚われてしまうのである。
 この琵琶鬼、実は、中国語の音で無理矢理表記したものだ。タイ語やシャン語の正確な発音では「ピー・プー」となる
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癩蛤蟆精(イボガエルの精)全8回
バーン・ヒンテーク物語(満星畳的故事)収録作品

 去年の七月、とある朝の出来事だった。私は起き出すと井戸縁に行って水を汲み、顔を洗ってうがいをしていた。ふと見ると、背中に苔が生えていて、深緑色をした、お椀ぐらいの大きさの一匹の蛙が眼に入った。この蛙は惚けたように井戸の傍らにたたずんでいて、それでも、飛び出た目玉を周囲を気にするように動かしていた。
 そういえば、私たちの衣服を洗ってくれる高おばさんの家に洗濯物を取りに行ったときに、彼女が二匹の蛙の皮を引き剥いているところを見たことがある。彼女はたしか、それを煮て食べると言っていたはずだ。
 そこで私はなんとかこの蛙を捕まえて、スープを作る高おばさんに差し上げようと思ったのであった。辺りを見回して手頃なお盆のようなものを探し、その蛙を逃がさないようにひっくり返して上からそっとかぶせるように置いた。そしてさらに念を入れ、その蛙が逃げないように、石を一個拾ってきてその上に載せておいた
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人参果 全10回
バーン・ヒンテーク物語(満星畳的故事)収録作品

 メーカム。北タイ、バーンヒンテークの山の麓。タイ人たちが寄り集まって住んでいる、風光明媚な小さな村である。
 私は毎日黄昏時になるといつも、もっとも、雨さえ降らなければの話だが、二人の娘を連れて、両側に樹木が鬱そうと生い茂る渓流の小径に沿って、田んぼまで散歩することにしている。
 だがこれまで、私はこの村の墓地までは足を運んだことがなかった。普通の人なら死人を埋めておく場所などに何の興味もないのだから、行かなくて当然だ。
 そんなある日の黄昏時。私たちは水田に群れをなすアヒルを見た。アヒルたちが歩く様子はとてもおかしくて、私たちはつい引き寄せられてしまった。私たちは、アヒルの群れ全体が、そのリーダーとまったく同じように行動することに気付いた。リーダーのアヒルが左を向けば、群れ全体も一斉に左を向き、右を向けば群れもまた一斉に右を向く。アヒルたちが太った身体をぴょんぴょんさせながら歩く様子は、動作の滑稽さもさることながら、その一糸乱れぬ行動は壮観でさえあった。退屈で寂しい私たち母子三人は、そんなことさえとてもおもしろく感じられて、そのままアヒルの群れを追い掛けているうちに、いつの間にか墓地のそばまで来てしまったのであった。
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養子・痩馬・秋夜 全9回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 授業開始の鐘が鳴り、私は五年生の教室へ向かった。遠くの方に|孫光泰《スングァンタイ》の姿が見えた。この孫光泰は、全校でもっともできの悪い生徒の一人といっていい。彼は何かしらよくわからないものを私の教卓の引き出しに放り込んだ。そしてさっと身を翻して教室の最後列にある彼の席へ戻ると、まったく何事もなかったかのように装い、襟を正して平然と着席している。
 私は教室に入り、何も知らぬふりをしながら自分の教卓へ向かった。生徒たちが礼をして着席したあと、何人かの生徒たちが焦りながら私の教卓を見つめ、そして私を眺めている。何か言いたそうな感じがするが、彼らはみな一様に孫光泰の野蛮な鉄拳を恐れているから、敢えて口に出そうとはしないのである。さらに別の数名の生徒たちは、お祭り騒ぎが好きな男の子たちである。騒ぎが起きるのが待ち遠しくて、待ちきれずにもじもじしながら我慢している。
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扎祶和他的女兒卜(ジャーディーと彼の娘) 全10回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 季節は雨季に入った。このメーサロンでは、生えてくる雑草はあっという間に伸びて、十日や半月に一度は草刈りをしなければ、家の周囲の空き地には膝丈ぐらいの雑草がびっしりと生えてしまう。もっとも、こうした雑草自体はそれほど気にすることもない。だが、毒蛇や毒虫がこの中に隠れているせいで、この雑草こそが「悪の巣窟」のように思えてくるのだ。そして私にはこのことがとても煩わしいのであった。
 そんなわけで、空き時間ができると、私はいつもズボンの裾を捲ってゴム長靴を履き、自ら鎌を振るってこの煩わしい雑草どもを刈り取るのであった。だが、気の赴くままに本を読んだり文章を書いていたりするうちに、家事もついおろそかになることもある。そんなときは、この伸び放題の雑草に手を付けることなど、私にはとてもできなくなってくるのだ。
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断魂辣(魂が消し飛ぶ唐辛子) 全8回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 ある日の雨上がりの午後。一人のアカ族のお婆さんが、籠いっぱいの野菜を担いでメーサロンの集落へ売りに来ていた。道に沿って、一軒一軒訪ねながら売り歩いている。
 「おばさ~ん、野菜~だよ~」彼女は我が家の入り口のあたりにやってきて、その自慢の喉で、まるで歌でも歌っているかのように、かけ声を長く長く伸ばすのであった。
 だがそのとき、我が家の犬が狂ったように吠えながら飛び出してきてしまい、お婆さんはそれに驚いて叫び声を上げている。慌てて逃げようとしたので担いでいた籠がほとんどひっくり返りそうになった。
 私も慌てて外に出ると、急いで犬を繋ぎ止めた。そしてお婆さんに、もう大丈夫だからと手招きして呼び寄せた。私を見たお婆さんは、私の年齢がおばさんというほどの年齢でもないことがわかったので、申し訳なさそうに軽く照れ笑いをした。そして、「アブー、野菜だよ」と言い直したのであった。アブーとは、アカ語でお嬢さん、娘さんというほどの意味である。
断魂辣(断魂椒ともいう)についてのウィキのページ
※一説にはハバネロの1.5倍の辛さを持ち、ギネス認定を受けているとのことです。
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人蜂大戦 全6回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 雲海のさらに奥にあるメーサロンに来た私は、すぐさま浮き世の埃と隔絶されたこの山塞が気に入ってしまった。
 三月に入り種まきの季節が訪れる。メーサロンじゅうの工農兵学商、身分を問わず、すべての家々では、家の周囲の雑草をきれいに刈り取ってしまう。そしてそのまま何日かおいて、雨季が来る前に山に火を放つ。雑草をすべて焼き尽くしたあと、種をまくことができる状態になるのだが、茶樹とコーヒーを植えてある畑以外は、ほぼすべての家がトウモロコシと陸稲の種を蒔く。
 私たち夫婦が八百バーツを費やして買い上げたこの草屋は、尾根の頂付近にあり、その背後には広大な丘陵地が広がっている。私の夫、楊林が立てた「瓜果満園(食べ物がたくさん実る園地)」計画を実行に移すべく、私たちは学校の授業がない空き時間を利用してこの荒れ地を開墾し、一面のトウモロコシ畑を作ろうとしていたのであった。
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芳鄰(佳き隣人) 全10回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 竹壁に掛けてある灯りが寂しく燃えている。時間はもうすでに夜十一時を過ぎているだろう。夫の楊林はまだ帰宅していないが、間違いなく今日も麻雀に精を出しているはずだ。メーサロンにやってきてすでに一年以上経つが、私はこの山塞の夜を一人孤独に過ごすことにはまだ慣れていない。すべて音もなく静まりかえる夜に、偶然風が吹いて草木が動くと、私はそれだけで驚いてしまうのであった。
 人々が私に話してくれた。私たちの家の裏からわずか数歩の距離に、打ち棄てられて崩れかかった草屋がある。ある人はここで何度も老人の幽霊を見たといい、また、ある人はその老人の幽霊は草屋の中に腰掛けて、竹でできた水煙管を取り出してぶくぶくと……、などと言い出すので、私は息もできないほど怖いのである。三歳の娘はすでにぐっすり眠っている。だが私はその幽霊のことが気になって気になって仕方がないので、おちおち寝付けもしないのであった。夫が麻雀に熱を上げて、妻子をほったらかしにしていることに、私はただ恨みがましく嘆くしかないのであった。
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枇杷樹下驚魂記(枇杷の木の下で)全8回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 私たちの草屋の前に、半分枯れかかって中が空洞になっている古い木が立っている。メーサロンの人々は、この種の木を「野枇杷樹」と呼んでいる。この木は高さ七、八丈ほど、太さは人間二人がかりで抱き合うほどの太さがあり、枝はさまざまな方向に延びきっていて、全体には蔓が這っており、枝の上にはさまざまな鳥が巣を営んでいる。
 また、その木には何百というぼこぼことした瘤がついていた。この瘤をじっくり眺めて、想像力をたくましくしていれば、この瘤の一つ一つが無数の恐ろしい怪物のようにも見えてくるのであった。一目見て、あるものは髑髏のようであったり、またあるものは悪龍のようであったり、さらには恐ろしい表情をした妖怪変化の類にも見えてくる。つまり、この木を見る者は、往々にして「邪門」の雰囲気を感じ取るのであった。
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龍鳳呈祥(きっといいことがあるさ) 全10回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 それは忘れもしない、私がメーサロンにやってきてまだ一年目のことだった。
 冬も終わりに近付いてきた頃の、ある昼下がり。メーサロンの陽光は格別に明るく、そして柔らかくて暖かった。私は一歳になったばかりの娘を抱いて、|存厚《ツンホウ》さんの家を訪ねようとしていた。土埃が舞う道をゆくと、ずっと先の脇の小径から突然早足の人影が現れた。
 眼を凝らして前を凝視する。ぼろぼろになった軍服を着たその人影は、肩に掛かるような長い髪をしていて、真っ黒く焼けた顔全体に、赤く腫れた豆粒ほどの大きさの吹き出物がびっしりとできている。白眼が大きくまぶたが真っ赤に反転している眼、獅子鼻、大きな口。一目見て、この形相を怖がらない人はいないだろう。だが、かれは目尻や眉の先にとても誠実で友好的な笑顔を浮かべているのである。
龍鳳呈祥;龍と鳳、縁起のいいもの二つが現れる、富貴や吉祥の兆候の意。
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風猴乾(猿の干物) 全9回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 祥林さんが経営するコーヒー店の入り口のあたりに黒山の人だかりが見えた。四歳になる私の娘は、私が学校から帰ってくるのに気付くと、息せき切って駆け寄ってきて私に言った。
「お母さん、大変だよ大変だよ。アカ族がお猿さんを売りに来てるよ。二匹もいる。一匹は大きくて、小さいのを抱いてる。すごく可哀想だよ。大きいお猿さんは、その小さいお猿さんのお母さんなんだって!」
 娘は興奮しながら私の手を引いて、そのアカ族が売っている猿を私に見せようとしている。私は娘の手をしっかり握ったまま祥林さんの家の土間に行くと、三十歳ぐらいアカ族の男が、肩に葉や小枝が付いたままの太めの木の枝を担いでいる。そしてその太い木の枝に、猫より少し大きいぐらいの母猿が繋がれている。母猿の首はひもでその木の枝に繋がれている。
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阿卡花(アカ族の花)全14回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 ここは三本の道が交わる三叉路である。一本の道はメーサロンの方へ向かって延びており、もう一本はバーンヒンテークへ、そして、最後の一本は山を降りて平地に向かう道だ。この三叉路の傍らに、十戸程度の貧しいアカ族たちがまとまって住んでいる、ちょっとした集落がある。
 その年の雨季になり、その夏の間、私は二人の子供を連れて山の麓のメーサイに滞在していた。そしてその休みも終わり、学校の新学期に合わせてメーサロンに戻るため、降り続ける雨をも顧みず、おそらくメーサロンあたりにしかないであろう旧式のおんぼろジープに揺られながら、山道を走っていた。
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埃峩(アイオーという名の男) 全10回
メーサロン物語(美斯樂的故事)収録作品

 ちょうど太陽が西へ沈んだ黄昏時、私は家事をなんとか片付け終えたあと、子供を連れて映画を見るためちょうど家を出るところであった。薄汚れた襤褸を纏ったアカ族が一人、我が家の門を推し開け、首を伸ばすようにして庭を見回している。彼の身の丈はとても低く、垢にまみれて真っ黒になった顔の上に置いてある、目やにがべとべとにくっついて濁った眼を鋭く動かしている。何か欲しい物でもあるのだろうか。
 やはりというべきだろうか。彼は私に眼を止めると、多少逡巡したあと、こちらに向かって歩いてきた。そして、流暢な中国語で私にこう言うのであった。
「奥さん。こちらで何か手間仕事はありませんか。私はなんでも引き受けますよ!」

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家有安児(我が家に天使あり)全10回

 産み落とされた赤ん坊の泣き声が聞こえた。夫の楊林がすぐさまカーテンを開けて、産婆の|周《ジョウ》おばさんに真っ先に尋ねたのは、「おばさん、男の子ですか、それとも女の子ですか?」この一言であった。
 周おばさんは看護学校を卒業してからこのかた、ずっと産婆の仕事に就いていて、それも四十年近くなる。メーサロンの十歳以下の子供たちは、ほぼ全員が彼女のお世話になっているのであった。周おばさんは産婆としての腕も一流だが、その性格と口の辛辣さもまた輪を掛けて一流であった。彼女は夫に対して遠慮なく言い放った。
「あんたたち男は、妻の容態を聞かずに、真っ先に赤ん坊の性別を聞く。男だろうが女だろうが、あんたの子供には変わりないだろうに!」

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藍色的枸閙花(ゴウナオの青い花) 全12回

 もうすぐ午後三時になる。空にはかんかんのお日様が照りつけている時間帯だが、私はすでに授業を終えて家に戻っていた。家のそばの乾いた池の周囲を子供たちが取り囲み、賑やかに飛び跳ねるように遊んでいる。だがよく見てみると、その中に白い肌、黄色い髪、そしてたっぷりと髭を蓄えた外国人がいる。身に付けているのは短パンのみ、裸足で乾いた池の底に立っているところを見ると、どうやら彼は水浴びをしようとしているかに見えた。彼の体の露出した部位には泥が塗りつけられている、その泥はおそらく暑い中を歩き続けて堪らなくなった彼が、仕方なく塗りつけた清涼剤のようであった。

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霊犬蒙迷科(霊犬マウンミークー)全12回

 ビルマが社会主義化したその年のことである。私の母親はまだ小さい私と弟を残してこの世を去った。我が家はたちまち貧窮し始め、父はこの情況をとにかくなんとかする必要に迫られていたのであった。
 禍は仲間を連れてやって来ると俗に言うが、私たち一家はさらに、急ぎこの豪華な住宅から退去しなければならなくなった。ビルマ政府が私たち華人を国外に駆逐するとの法律を発布したからであった。以前から父と親交のあった当局の人々が、この情況について事前に父親に漏らしてくれたため、父は夜も構わず私と弟と連れてラングーンを離れ、やがてこのミッチーナーまで逃げてきたのであった。

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五個攢錢罐 五つの貯金箱

 私達は五匹の豚を飼っていた。もっとも大きいのが「聚寶盆」、丸々と太ったのは「老福爺」、とにかくたくさん食べるのは「先鋒」、他にあと二匹「注射器」と「小偸眼」がいる。
 メーサロンではみな、豚を飼うことを「貯金」と呼んでいる。そして、「貯金箱」とはつまり、豚の代名詞である。

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中国語で書かれた作品から、北タイやビルマ(ミャンマー)シャン州、黄金の三角地帯(ゴールデントライアングル)の歴史や風物を読み解いていきます。
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